我流流・我流への道 〜日々…言の葉〜

  つれづれなるままに、日暮し、パソコンにむかいて綴る・・・美菜呼の『tapestry』・・・。
  美菜呼の『徒然日記』であります。。

(2013/01/27(Sun.) 00:26 〜 2011/03/15(Tue.) 21:14)


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- Vol.1292 - 2013/01/27(Sun.) 00:26 
 『ああ』

こころのなかに虹がみえる

いい気分だな

生き続けていると
見える





- Vol.1291 - 2011/07/08(Fri.) 22:49 
 「心臓の音」の巻

新しい生命を宿している妊婦さん達
大きなお腹がこの暑い時季は本当に大変だ…
ほんの一時
お母さん達に そしてお腹の子供にいい風が吹きますように…
願いながらヴォイストレーニングをする…
…お腹の子供達にもあたしの歌声が届く
嬉しい反面ちょっとした水色の緊張が走る


ふと…
あたし 子供 すっげー嫌いだったのにな…
ガキが走り回ってたり赤ん坊が泣いてたりすると
あー!!!!うっせーなーって思ってたのに…
今じゃ しょっちゅう赤ちゃんやら幼稚園児と遊んでいる
中には憎ったらしいガキも居るけど…
だいたいそーゆーガキは親が あかん。。
…ヒトノフリミテ 云々…

人間ってホンマ 面白い。。
変わっていく自分自身が面白い。。




寝ている息子の心臓の音を聞く…
生きているって事だけで なんや今宵は 泣けてくる。。
生きているうちにやれることをやらにゃ♪


- Vol.1290 - 2011/07/07(Thu.) 22:13 
 「空の休日」の巻

今日 バスに乗っていた息子が窓の外を見上げて云った
「かあちゃん そらがやすんでるよ」

「ん?!空が休んでる?!」

よくよく息子の話を聞くと
今日の空は晴れてもいないし雨も降っていないので
…空が休みだ…と云う。。

曇り空が“休み”だなんて♪♪♪笑


昨日は昨日で大人顔負けのドデカイうんち♪をしたあとスッキリ顔で
「あー おなかがはれた!」(お腹が晴れた)と云う…
どうやらうんち♪がスッキリ出るとお腹が晴れた感じがするらしい…

ん ワカルような…笑♪♪♪
七夕の夜 空にまつわるお話を二つ♪笑

今宵 空の二人が逢えますように。。


- Vol.1289 - 2011/07/07(Thu.) 21:42 
 「ガンバリマショウ!! フンバリマショウ!!」の巻

誰かのせいにしてる暇はないです
守るべき者は すぐ目の前に居るのだから。。

ああ 安全な食べ物を子供達に食べさせたい
   安心して外で思いっきり遊ばせたい

あの日 あの地震 放射能漏れ…

この子達が成人になった頃
内部被爆が剥き出しになって………考えるだけでも心臓が痛くなる。。

幼い子供を持つお父さん!お母さん!
ガンバリマショウ!!
フンバリマショウ!!


- Vol.1288 - 2011/04/16(Sat.) 22:59 
 「真新しい感覚」の巻

保育園で今日歌ったよ
子供の真っ直ぐな 無垢な 視線でジッと見られると
自分の汚れた心が恥ずかしくなる
言葉がまだ出ない子供の前では特にそう思う
全てを見透かされているみたいで…
大人が思っている以上に人間をわかっているみたいで…
ジッと黙ってあたしの歌を聴くのね…
恐いくらい ジッと…ジッとジッと…黙って…
あたし なーんや震えが来たよ
これ
真新しい感覚…






- Vol.1287 - 2011/04/15(Fri.) 02:40 
 「幾重にも幾重にも絡み合った白黒の感情が…」の巻

ピーチクパーチク黄色い嘴のお喋りさん
ピーチクパーチク唯々喋っとらんで動け ボケっ…


心の軋みに効く薬

笑った顔と桜の花


要らん情報まで仕入れてしまって…
余計 眠れんようになってしまって…
アホ あたし。。
たまにあるよなあ こんな夜。。
なあ?みんなもあるよなあー?


今 隣で息子が寝言で…んまい…と言った 笑
何の夢を見ているのやら…なーに食ってるんや?
思わず頬の筋肉が緩む
ドロドロと吐き出しそうなしょーもない衝動に歯止めが掛かったよ





心に灯をともそう
心に灯をともそう
心に灯をともそう


- Vol.1286 - 2011/04/13(Wed.) 02:33 
 「目を閉じれば…逢える」の巻

桜の季節…再び。。

生きよ 命有る者



目を閉じれば…あなたに逢える


- Vol.1285 - 2011/03/17(Thu.) 23:46 
 「………」

消息情報サイトを日に何度となく開ける
もう一人の従姉妹の情報を探す…
時間の経過が怖ろしい
死者行方不明者の数…心臓が痛い

あたしの田舎…毎年 釜石に行くのが“夏休み”だった
あたしの絵日記は釜石で溢れていた
そして浜町魚市場は想い出の場所
その港を船を家々を破壊しながら黒々とした海水が巨大津波となって浜町を襲い壊滅させた

聞いた話だが母の友人は避難場所の高台からこの恐ろしい様子をただただ見ているしかなかった
そして
ふと我に帰り
「あああああ 浜町が消えたーーー」
と叫んだらしい

哀しい話だ




息子の様子がおかしい
TVの映像は観せていない
人に寄っては幼い子供に悲惨な映像を観せて自分達がいかに平和に暮らせて有難いかを教える親が居るらしいがあたしは断固反対だ

ただならぬ事態に幼いながら何かを感じ取っている様子だ
余震の度に息子が起きる
あたしから一時も離れようとしない


原発事故…
放射能漏れ…
米が水が牛乳がパンが納豆が豆腐が店から消えた

亡くなった人達の分まで強く生きなきゃならない
あたしは息子を守らなければならない

あたしは自分の出来ることを やる




- Vol.1284 - 2011/03/16(Wed.) 23:49 
 「………」

まだ整理されていない岩手県内被災者避難名簿
膨大な被災者の名前の中から
親戚の伯母と従姉妹の名前を見付けた
早速 母に電話をする

喜びも束の間
親戚の伯父が一人
そして伯母が二人津波に流されて亡くなったと聞いた
伯母の一人は津波に流されたまま
遺体がまだ見つからない
実家の隣の旅館のおじさんも津波に流されて亡くなった

もう一人の従姉妹の名前が被災者避難名簿の中に見つからない


- Vol.1283 - 2011/03/15(Tue.) 21:14 
 「………」

息子を寝かせてから
毎晩毎晩被災者避難名簿から親戚 従姉妹の名前を探す
手の震えをおさえ 死亡者名簿も見る
どちらにも名前が無い


今晩 被災地は雪だ


……言葉は今いらない
あたしがやれる事を やる


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