我流流・我流への道
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- Vol.1293 -
[『流されずに。。』](2013/01/29(Tue.) 22:11)

あたしの住む町の焼却場でも被災地からの瓦礫受け入れがあり不定期に放射能汚染された瓦礫を焼却している
瓦礫受け入れに関し焼却場関係者から超近隣住民には説明があったらしいが…
超近距離ではないあたしの住む区域までは説明会の情報すら無かった
説明会と言っても後から聞けば市長も不参加といったいい加減な説明会だったらしい
超近距離では無いとは言えあたしの家近くからは焼却場の煙突はちゃんと見える距離だし子供と遊ぶ公園も焼却場の近くだ
同じ日本人として汚染地域の人達だけが苦しむのは不公平だと思う一方焼却が手段であるならば…
(…現実は有無を言わさない“絶対手段”)…ならば汚染された瓦礫焼却日は… 10000歩譲ったとして…最低限市民にも“大きく”知らせて欲しいと思う。。
しかし市のホームページでは見えにくい場所にちょこちょこっと被災地からの瓦礫を受け入れてまーす…みたいな簡単な情報。。
直接市に電話を自分で入れて焼却日が明らかになった次第である…
例えば
布団を外に干さない
洗濯物を外に干さない
子供にはマスクをさせるなど自己防衛も少なからず可能である…
それでもこの地域に降り注いだ放射性物質は土に入り土に入り土に入り…
そもそも【放射能汚染瓦礫焼却】
大きな疑問がある…
安全だとされてきた九州地方でも瓦礫焼却は行われている…
そしてニュースにもならず密かに行われている現実。。
国の安定基準なんて…屁だ。。
焼却時にフイルターをして普通のゴミより化学物質が飛ばないようにしています…と市の職員は云うが実際民間の計測だと放射能測定値は瓦礫受け入れ後 上がっているのだ!
言いたいことは今山ほどあるんだけどあたしの知識はまだ物を一杯言える程確かで豊富ではない



将来ある子供達を
どうやって守るべきなのか。。

まだ何も解決されていないよな…
あたしの身内・ 知人は津波で死んだ
死んだ者のぶんまで
生きなきゃならない。。

まだまだ知らない事が多すぎる
放射能汚染の怖さ
目に見えないから余計に恐ろしい

かと言って
怖い怖いとも言ってられない
現実を受け入れどう対処していくか…
もっと知らなきゃならないことが多すぎる
かと言って
知ったからどう動けるんだろ?
何が出来るんだろ?

流されずに
自分の意見を持ちたい





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美菜呼 with GG