我流流・我流への道
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- Vol.1296 -
[『電車の中で思い出す声』](2013/02/06(Wed.) 11:10)

朝からの雪はみぞれ混じりの雨にかわり
みぞれ混じりの雨はもうこの時間になったら雨…
少しのシラけた感と安堵感。。
電車は遅延気味だけど東京はいつものように動いている。。

今日はヴォイトレの仕事へ…
最近はヴォイトレの仕事の奥の深さに日々勉強勉強です♪
名前のあるアーティストさん、ヴォーカルさんのヴォイトレはアーティスト側から公表控えの御達しがあるため公に誰それさんのヴォイトレしていますって伝えられないんだけど…華やかな芸能界…口パク当たり前の今日この頃…
口パクをしないアーティストが数少ないながらもちゃんと居るのは大変嬉しい事実。。

口パク!…これなんとかならんのかい。。口パクに限らず楽器の当て振り…ん、この楽器当て振りはまだマシだわあ。。楽器当て振りはテクニックが必要だし…例えばドラマーでフィルとか間の取り方とかドンピシャリピッタンコ当て振りしているプロも居る!


今の世の中
歌のうまさってなんだろうって思う。。
ホンモノのうまさって…
うまいなあ!ただテクニックがあるだけのうまさじゃなくて…こう深い味があって…ハートに響いて心臓にズキューンって穴があくような感じなうまさ…

日本のこの国でライヴで生声で聴いて鳥肌たちまくりのアーティストって…

居たんだよ
今 この電車の中でふと思い出すライヴ…

忌野清志郎
今は亡き清志郎…彼は凄かった
ホンモノってこういう人なんだって思ったアーティストの一人
歳を重ねてもこの人のパワーは衰えなかったよね
清志郎のシャイさもまた人間っぽくて…
あの日のライヴが脳裏に焼き付いている

憂歌団の木村充揮
日本で歌う在日韓国人の木村さん
現在では当たり前だけど韓国の人は声質がいい人が本当に多い
木村さんの歌を京都で聴いてあたし心が震えた
まさに天使のダミ声。。
歌ってこんなに自由なんだって…
震えた。。

一つ言葉を紡ぎ
二つ言葉を紡ぎ
アコギのアルペジオに乗せて歌ったシオンのあの日のライヴも未だ忘れられない。。

…乗り換え駅だ。。
こういう話をしているとあっと云う間に駅に着く。。
続きはまたの機会に。。
笑♪
こうやって書いていると
感動した声がもう何年も変わってないな。。

今ヘッドホンからバンプオブチキン
いい声だな…藤原くんのシャガって当てた声
すごく好きだなあ。。
いいメロディだなあ。。

『ゼロ』。。


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美菜呼 with GG