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ライブ・レポート

美菜呼 〜 ピアノ弾き語りSOLOライブ 〜

    日時 : 2003年01月15日(水) 20:30〜
    場所 : 吉祥寺 Star Pine's Cafe
    出演 : Vo,P:美菜呼

 01. 10年前・・・それから・・・
 02. 見えない翼
 03. ジグソーパズル
 04. 恋ト呼ブモノ
 05. 宝島
 06. 川の歌
 07. Tumblin' Song

美菜呼 〜 カクテルレーベルライブ 〜

    日時 : 2003年01月17日(金) 20:30〜
    場所 : 原宿 GIGZOO
    出演 : Vo,P:美菜呼

 01. 夜明けの雪
 02. 恋ト呼ブモノ
 03. 平凡
 04. 花かんざし

ワンマンライブ

〜 バレンタインの夜に…あなたに逢いたい〜

    日時 : 2003年02月14日(金) 20:00〜
    場所 : 高円寺 JIROKICHI
    出演 : Vo & P: 美菜呼、B:平石カツミ、AG:近内康広


<第一部>
 01. 宝島
 02. Tumblin' Song
 03. 恋ト呼ブモノ
 04. スプーン
 05. 花かんざし
 06. Bye Bye Bye

<第二部>
 01. 雨上がりのブランコ
 02. 平凡
 03. 見えない翼
 04. 今度引越しするなら海の近くがいい
 05. 風の中のヤジロベエ
 06. チョコレートケーキ
 07. 歩道橋
 08. Train921号

<encore>
 01. 川の歌

 


welcome


 今回のライブ・レポートは、初の試み、ライブ3回分一挙掲載!
1月の2回分は、“曲中で・・この日美菜呼が一番伝えたかったワンフレーズ ”特集。
2月はミニ・レポという形をとりました。それではお楽しみ下さい。

“曲中で…この日美菜呼が一番伝えたかったワンフレーズ〜1月15日〜 ”


1)10年前・・・それから・・・

何もかもがうまくいかないと・・グチる事も生きてる証拠さ
2)見えない翼

溜息ばかりじゃ 幸福も逃げてゆくよ
今日・・生まれたばかりの花・・こんな風の強い日を選んで咲いた
3)ジグソーパズル

ちびりちびり やりながら並べたんだね
誰を想いながら 何を感じながら…
4)恋ト呼ブモノ

溢れそうな・・しなやかな想いで・・恋に堕ちてゆく
5)宝島

未来を読む事が出来るなら
大きな勘違いと間違いは …生まれはしないだろう
6)川の歌

街の喧騒が静寂の中に吸い込まれる瞬間に
川は一番美しく そして一番悲しい
7)Tumblin' Song
ナイモノネダリの灰色の気持ちが
雨を降らせてあたしの足跡に水溜りをつくった

06150119

“曲中で…この日美菜呼が一番伝えたかったワンフレーズ〜1月17日〜 ”

1)夜明けの雪

北風に目を細めて歩くあなたが
たまらなく いとおしくて 触れたくなる
2)恋ト呼ブモノ
愛の痛みを知っているのに人は また 恋に堕ちてゆく
3)平凡
コンクリートを突き抜けて空を仰いでいる
蒲公英(タンポポ)は鮮やかで 火傷しそうな太陽の色
花束は疲れ気味の君へのプレゼント
4)花かんざし
凛と美しく春を告げる花びらが…
季節外れの雪みたいで 君の頬にひとひら落ちて涙に見える

06150119

“2月14日バレンタインデー・ライブ【MC中心のミニ・レポ編】 ”

本日の衣装は、バラの散りばめられたシャツと黒のパンツ。

なんとしょっぱな会場から、かわいいプレゼントが。
ハートの栓のピンクボトル。
中身はワインらしい。
バレンタインの雰囲気充分。

「この曲は1番にやるのは初めて!」
なんと“宝島”だ。
のっけから盛り上がる。
そして“Tumbling'song”へと続く。

ハート
曲が終わり、MCへ。
近内さんの紹介。
「静岡から来たんだよ〜。
着替えをしてるのを、下向きながらみちゃいましたー。
ドキッとしたな。」

「ラブソングを2曲送ります。2/14にちなんで。
『今日、告白します!』ってメールが届いたけど、
告白する前にライブ来い!って。」
美菜呼らしい突っ込みだ(笑)。

一瞬の間をおいて、静かに曲が始まる。
“恋ト呼ブモノ”
“スプーン”
カクテルからの2曲。

曲が終わった瞬間、美菜呼が言った。
「あなたが好き…って耳元でつぶやいたら落ちるかな?!」
場内爆笑?!

“花かんざし”
平石さんとのデュオ。

「平石くんのベース、猫みたいでステキ♪
いい音がするらしい。
男性が楽器を抱いてる姿って色っぽくて好き。」
うんうんとついうなずいてしまう。

第一部の最後を飾ったのは、“Bye Bye Bye”

興奮を湛えたまま、第二部の開始を待つ人々。

piano1

第二部が始まる。
“雨上がりのブランコ”
“平凡”
“見えない翼”

MCでの美菜呼の言葉のひとつひとつが力強く、心に響き、耳に残る。
「新しいことやる。
心を決めると何でもできる。
引越しをしたいなーと思っていた。
2/14は歌うぞーと思っていた!」

そしてあの曲が・・・
“今度引越しするなら海の近くがいい”
“風の中のヤジロベエ”

次はライブ恒例?
“チョコレートケーキ”
なんと本日のお誕生日は、ベースの平石さんただ一人!
平石さんの為だけに!?
みんなでチョコレートケーキを歌う。

この後ギターの弦がきれちゃうハプニングあり。
でも美菜呼のMCが気持ちよくフォロー。

そして

かたむく時間の中で…
新しいアレンジとして、生まれ変わった“歩道橋”が始まる。
よい!好き!ワクワクする!

トリは、そう “Train921号”
前に進んでいく美菜呼を感じる。

アンコールは“川の歌”
美菜呼がみた遠い遠いドイツの川が、
美菜呼の歌を通して、鮮やかに浮かび上がってくる。
大きくて、壮大な川の流れ。
力強く、どこまでも流れて行く川。

明日からの素敵な一日を予感させ、ライブの幕が落ちる。

 

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