美菜呼(minako)

東京生まれ。その後、兵庫県の山の中で育つ。
再び東京に戻り8歳でNHK東京放送児童合唱団に入団。ヴォイストレーナーの近藤信司氏に師事。10歳の時、NHK『みんなのうた〜ちいさい秋見つけた』でソロデビュー。旧ソ連・ドイツ・デンマークに演奏旅行に出る。
合唱団退団後、それまでのクラシック音楽よりもRock音楽に目覚めロックバンドを組み都内ライヴハウスで演奏するようになる。高校卒業後はJazzの世界に足を踏み入れ音楽専門学校に入学。在学中に渡米しJazz Vocalのダイアン・リーヴス氏に師事。帰国後、ホテルニューオータニの専属ヴォーカリストとして、その他クラブなどで歌仕事を始める。しばらく仕事を続けるが日本人の自分が日本人に対して英語で伝える歌に疑問を感じ…結果、歌が歌えなくなり音楽活動を辞めて大阪に移住。約二年間音楽から離れた生活を送るがミュージカル“ミス・サイゴン”のオーディションで最終選考まで残ったのがきっかけで(…結果はNGだったけど…笑♪)再び音楽道に導かれる。
ちょうどその頃、京都で活動していた憂歌団やシンガーソングライター達の日本語の歌詞や京都ブルース(?!)に興味を持つようになり“日本語の美しさ”を改めて発見。再び上京しシンガーソングライターとして活動拠点を都内に戻す。
そしてビクターエンタテインメントより『逢いたいよ』『美菜呼』
キングレコードより『coctail』『coctail美菜呼』をリリース。(※デイスコグラフィー参照。)その後、事務所を変えて『君だけはわかっていてくれるから』をリリースする。
現在は自己のライヴ活動の他、CMやアーティストへの楽曲提供、作詩提供、ピアノサポートや中学・高校・音楽専門学校の講師やアーティストのヴォイストレーナーとしても活動中。


01) 出身;
生まれは東京品川区。そのあと兵庫県相生の山の中で育つ。
再び東京に戻り…またしても関西へ…大阪は鶴橋での生活。
そして再び東京に戻り…現在に至る。


02) 血液型;
AB型


03) お気に入りのアーティスト;人物
Janis Joplin、Carole King、Tom Waits、Leon Russell
Rachmaninov、Bob Dylan 、Led Zeppelin、Bill Evans
Marc Chagall、Shakespeare、太宰治、芥川龍之介、
三島由紀夫、林芙美子、西原理恵子、中嶋悟、岡本太郎、武者小路実篤、
坂本竜馬…

04) お気に入りの楽曲;
…日によって、気分によって…例えば…
Nina Simon「Little Girl Blue」、John Lennon「Woman」、
Eagles「Desperado」、The Rolling Stones「Angie」、
Led Zeppelin「Since I've Been Loving You」、
Elton John「Goodbye Yellow Brick Road」、
Miles Davis〜Live Around the World「Time After Time」、
シオン「俺の声」、松任谷由美「コンパートメント」、
憂歌団「嫌んなった」、Tina Turner「Private Dancer」
Otis Redding「Nothing Can Change This Love」


05) 想い出の曲;
「なごり雪」


06) 生まれて初めて自分のお小遣いで購入したレコード;
「秘密戦隊ゴレンジャー」


07) 音楽に足を踏み入れてしまった!きっかけ;
大失恋の結果、復讐の鬼と化して…


08) 今までに経験してきた人に云える(笑!)仕事・アルバイト;
ホステスさん→源氏名“絵馬”、巫女(みこ)さん、とんかつ屋、吉野家、エステティシャン、新聞配達、お好み焼き屋、たこ焼き屋、クレープ屋、洋服の販売、ビルの窓拭き、居酒屋、スナックの厨房、TV大道具係、中華屋、寿司屋、バーテンダー、CDショップの店員、チラシ配り、お弁当屋、レンタル音楽スタジオの受付嬢、古着屋、屋台のラーメン屋、…まだまだ色んな職種を経験しましたー!大きな声では云えない仕事もチラっとね(笑!)


09) 趣味;
飲酒(笑!)、園芸(薔薇を育てるのが好き)、酒のツマミを作る、月を眺める、洗濯、小さな畑での農作業、散歩…


10) なんとなくやっぱり好きになってしまう異性のタイプ;
後ろ姿に人生・哀愁が漂っている人
器のデカイ人

11) やっぱりどうしても好きなモノ;
富士山、毛がに、ぬかづけ、芋焼酎、タオルケット、温泉、雪、月、ハム、カレー南蛮蕎麦、手をつなぐコト、自然な笑顔、湿地帯、滝、薔薇、桔梗、ピングー、居酒屋、図書館、文房具屋、園芸店、アナログ音源、ぎゅっと抱き締め合うコト、カワセミ、子供の靴、レコード、貝、北欧、ロシア語の響き、太陽、海老、蝋梅、枝垂れ桜、重箱、年の瀬、直筆の手紙、電話の声、寝台車、キラキラな想い出、眠りにおちる前の一瞬のまどろみ、旅先からの絵葉書、木漏れ日

新たに…
ホットカーペット、アコースティックギターのストローク、ブーツ、骨董家具、そば茶、コントレックス、オイルヒーター、土鍋、ハンガリー、草津温泉の湯畑、ビール、豆もやし、ハスのきんぴら、ココア、キイロイトリ、黒豚、和食器、江ノ電、かすれた声、間接照明、煮魚、ピーマン肉詰め、洗濯ばさみ、塩味の鳥の唐揚げ、観覧車、あたたかな背中、羽根…


12)やっぱり好きじゃないモノ;
マニキュア、満員電車、携帯電話、ブラジャー、羽根布団、エアコンの熱風、テレビ、ハンドクリーム、デパート地下の惣菜、ホットミルクのマク、MD、ダム湖、弱い花、小田急線、ぬれせんべい、かたいトイレットペーパー紙、ウォークマンから漏れてくるシャカシャカ音、ぬるい味噌汁、デジタルデジタルした音、目ざまし時計、裁縫全般、アイロンかけ、マスク、プール、ころもの厚い揚げ物、合成着色料・合成保存料、パイナップル、カイワレダイコン…


12) 座右の銘;

と云うよりいつも心の中にある詩

『矢を射る者』 武者小路 実篤

俺の放つ矢を見よ
第一の矢はしくじった
第二の矢もしくじった
第三の矢もまたしくじった
第四、第五の矢もしくじった
だが笑うな
いつまでもしくじって許りはいない
今度こそ
今度こそと
十年あまり
毎日 毎日
矢を射った
まだ本物でないにしろ
たまにはあたり出した
見よ
今度の大きな矢こそ
人類の心の真ただ中を
射あててみせる
そしてぬけない矢を
俺の放つ矢を見よ

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